冬に美味しいミカンの豆知識の歴史や効能とは?

今日本で食べられる果物の種類は150種以上あるそうですがミカンはその代表で、昔から庶民に親しまれてきました。

 

アメリカではTVオレンジと呼ばれているようです。

 

アメリカのオレンジは果物ナイフで皮を剥きますが、ミカンはナイフ無しでTV眺めながら手軽に食べることができるからそう呼ばれるようです。

手軽さと美味しさが受けていると聞きます。

アメリカだけでなくカナダ・台湾・香港・シンガポールなどに輸出されています。

 
【ミカンの歴史】

 

ミカンが日本に伝来したのは1200年以上昔といわれています。

 

垂仁天皇の命により不老長寿の果物として中国からもたらされた橘(たちばな)の木、これがミカンの木の原型と考えられています。

 

ミカンの代表である温州ミカンは明治時代に広く栽培されるようになりました。

 

【ミカンの効能】

 

ミカンといえばビタミンCですがその含有量は意外に他の果物と比べて多いとは言えません。

レモン・キウイ・イチゴと同量のグラム数で比べると半分以下です。

しかしミカンはビタミンCを効率よく吸収できる長所があります。

 

ビタミンの摂取は難しくて熱に弱いだけでなく、切ったり水洗いをすると損失してしまいますが、そのまま食べれるミカンは摂取に最適なのです。

 
またビタミンCの他に疲労回復に良いクエン酸、予防に効果があるといわれるβカロチン・βクリプトキサンチンも多く含まれています。

この冬改めて炬燵で手軽にミカン楽しみましょう。